Flash Player 10.1はiPhone以外のスマートフォンでフルに動作可能に

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アメリカのAdobeMAXで、次期FlashCS5でiPhoneアプリとしてパブリッシュできる。というニュースは、Flashクリエイターのみなさんとしては朗報だったとおもいます。

それと同時に、Flash Player ver.10.1も発表されました。このFlash Player 10.1は、パソコンとiPhone以外のスマートフォンでフルに動作可能になるみたいです。つまり、将来的には他の携帯端末もFlash LiteではなくPCと携帯と分けたFlashコンテンツ制作が可能になるのではないでしょうか。日本の場合はキャリア間同士が統一させていく動きは全く聞かないので、まだまだ先かもしれませんけどね。^-^; あと、GPUの活用で高画質な映像を提供できるということは、確実にXHTML5を意識してのことだと思います。ブラウザもAIRも携帯端末も、コンテンツが動くのは全てFlash Player。カメラや家電にも連携するようなFlash Playerになる日もそう遠くなくなってきたと思います。

Flash CS5からiPhoneアプリの制作が可能に!

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いまアメリカのほうでAdobeMAXが開催されているみたいなんですが、そこで次期Flash CS5から、iPhoneアプリへのパブリッシュ機能を搭載する。との発表があったそうです。
ClockMaker Blogさんが詳細を書いています。あとFlash Labs(英語)やCNETにも記事が載ってます。

AppleはFlashのことをそんなに好きではないかも?ということがまかり通っていますが、(Appleのサイトには全くFlashが使われてなく、動画もQuickTime)どうやら、iPhoneのSafariブラウザにFlash Playerを実装する。というより、App StoreからダウンロードできるiPhoneアプリをFlash CS5で作れる。というこですね。

セミナーの資料がアップされているみたいです。

無料で使えるベクター白地図とテクスチャで使えそうな惑星素材

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iPhoneや携帯端末にGPSが搭載されて、自分がその場にいるサービスがたくさんでてきました。自分もサービスとまではいきませんが、なんか地図を使ったコンテンツなんかも作ってみたいなぁーって思ったりします。Flashなどで拡大縮小するコンテンツを考えると、画像データではなくビットマップデータが必要だったり、papervision3dの練習がてら、太陽系なんて作ってみたいー。と思ったときに(あんまりないかなw)使えそうなテクスチャを、地図素材という括りで無理やりまとめました。^-^;

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>>白地図、世界地図、日本地図が無料
http://www.freemap.jp/

白地図なんですが、epsを開くとたくさんのレイヤーに分かれていて、細かなラインで描かれているので拡大しても見るに耐えるコンテンツが作れそうです。その他「国旗」「道路標識」「県章」など、あまり使うタイミングがないかもしれませんが、いざ必要となった時に探すと苦労するものが載ってます。

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>>Planet Texture Map Collection
http://www.freemap.jp/

看板下の惑星アイコンをクリックすると、太陽系のテクスチャがダウンロードできるページが開きます。無料で使えるところはテクスチャには十分使える大きさの画像です。こういうのをみると、Google Mapの航空写真はどうなっているのか気になりますねー。

ActionScriptでXMLのキャッシュ対策

Flashコンテンツを更新する際、XMLなど外部ファイルにデータを持たせて、それを更新するようなパターンがあります。メリットとしては、Flashアプリケーションを触らなくても更新でき、CMSとの連携もとれたりして非常に便利ではありますが、ActionScriptが複雑になり、Flashコンテンツの制作時間が長くなってしまうデメリットもあります。

XMLを更新したはずなのに、Flashの中身が変更されていない。という時がありました。ほとんどの場合ブラウザがキャッシュしているXMLが残ったまま、更新されたXMLを読みに行かないというのが原因です。のです。確認するときにブラウザのキャッシュを消せばいいのですが、お客さまにわざわざキャッシュを消させるわけにはいきません。^-^;

そこで今回は、ActionScriptでXMLのキャッシュを残さない方法を紹介します。残さないというより、FlashがXMLをロードする時に常に違うファイルとしてブラウザに認識させる方法。という言い方のほうが正しいです。

var myXML:XML = new XML();
myXML.load("hoge.xml"+"?noCache="+new Date().getTime());

XMLファイルにアクセスするパスに、?引数で現在の時間を付け足しています。サーバーへのアクセスは、[hoge.xml?noCache=1254463831798]こんな感じになり、ブラウザは1秒前とは違うファイルと認識して新たにXMLを取得、キャッシュを見に行くことはなくなるということです。特にXMLファイルの中身を書き消したりすることはありませんのでご安心を。
コンテンツが更新されない!とパニックを起こされる前に事前に対策しておいたほうがいいですねー!