Windowa VistaだとFlsah Media Serverにログインできない

Flash Media Server Developer EditionをWindows Vistaで使ってみよう!と思ってインストールしてからlocalhostでアクセスした後、なぜかログインできませんでした。
http://localhost/fms_adminConsole.htm
↑このURL
いろいろ調べた結果、XAMPPでも同じ症状ということをみつけ、Windows Defenderというのが信頼性のないapacheのhttpd.exeというプログラムを起動させないとか何とか。。。

「コントロールパネル」-「Windows Defender」-上部メニュー「ツール」-「オプション」-「詳細オプション」

に、c:\xampp\apache\bin\httpd.exeを追加ボタンを押して追加したらOK

あと、hostsファイルに127.0.0.1 localhostという記述を追加することも判明。

C:\WINDOWS\System32\drivers\etc

ここの場所のhostsというファイルをテキストエディタで開き、

::1 localhost

という記述に対して、

127.0.0.1 localhost
::1 localhost

上記の記述にすればFlash Media Serverにログインすることができました

Flash Playerを切り替えるFlash Switcher Firefoxアドオン


Flash Swicher

Flashコンテンツの動作確認の際、FlashPlayerのバージョンを下げて確認したいことがあると思います。また、SWFObjectなどを使って、FlashPlayerのバージョンを満たしていないユーザーさんの為に代替コンテンツを表示させるとかの動作確認も必要な場合もあります。そんな時に便利なのがFlash SwitcherというFirefoxアドオンです。

Flash Switcherをインストール

配布先:Flash Switcher
http://www.sephiroth.it/firefox/flash_switcher/index.php
Mozillaのアドオン配布サイトではFirefox3.5はインストールできない。となってますが、本家のサイトからアドオンをダウンロードすると使えました。

Flash Playe ver.r3,4,5,6,7,8,9,10のインストールと設定

配布先:Archived Flash Players for testing purposes
http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/228/ts_228683_ja-jp.html
Adobeのサイトから過去のFlash Playerをダウンロードしてきます。ダウンロードした各zipファイルを解凍して、インストーラーを起動させてインストールしていくんですが、どこにインストールされたのかちょっとややこしいことになりました。。。インストーラーにもよるかもしれませんが、「NetScapeがありません!」というアラートがでたりしたので、インストール先が設定できる場合は、分かりやすいところにインストールして【NPSWF32.dll】というファイルがあるか確認してください。

Windowsでの設定方法


NPSWF32.dll

【NPSWF32.dll】のファイルにそっとマウスを乗せてください。するとそのファイルがFlash Playerの何のバージョンかがポップウィンドウで確認できると思います。Flash Player old
そのファイルを、新規フォルダを作ってその中に入れます。【3.0 r18】とか【7.0 r63】とかにボクはしました。Firefoxブラウザに戻って、右下にあるFlash Switcherのアイコンから【Settings】をクリックします。Local Repository Directoryできたフォルダーを、画像の上にある「Local Repository Directory」が指定しているパスの中に置いたら過去のFlash Playerの設置は完了です。

Firefox Plugins directory

Firefoxブラウザに戻って、右下にあるFlash Switcherのアイコンから【Settings】をクリックします。「Firefox Plugins directory」欄でdefaultの場所が、

C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash

となっているかもしれません。これでは正常に動作しないので、Firefoxのプラグインの場所を指定しましょう。
▼こっちが正解!

C:\Program Files\Mozilla Firefox\plugins

以上でWindows版での設定が完了しました。ポチポチ切り替えるとブラウザが一旦おちて再度立ち上がったときに、Flash Switcherのアイコンをクリックしてバージョンが切り替わっていたら成功です。

Yahoo!知恵袋やナレッジベースのAPI

Yahoo! 知恵袋

提供:ヤフー株式会社
API:Yahoo! 知恵袋
URL:http://developer.yahoo.co.jp/webapi/chiebukuro/
Yahoo!知恵袋Webサービスでは、質問したい人と回答したい人を結び、幅広く情報を共有するYahoo!知恵袋のデータにアクセスし、Yahoo!知恵袋に公開されている質問を検索し、質問本文とベストアンサーを取得する「質問検索」、カテゴリ名やカテゴリのツリー構造を取得する「カテゴリツリー」を提供します。

SimpleAPI Wikipedia API

提供:株式会社ユーザーローカル
API:SimpleAPI Wikipedia API
URL:http://wikipedia.simpleapi.net/
キーワードを指定すると、その言葉に関するWikipediaの記述をダイジェストとして返すWebAPIです。サイト内に百科事典機能を組み込むことができます。XML、JSON、PHPシリアライズ形式での出力に対応しています。

okyuu.com API

提供:株式会社カカクコム
API:okyuu.com API
URL:http://okyuu.com/ja/docs/api
okyuu.comはITエンジニアのための質問サイトです。IT関連ノウハウやニュースを投稿し、共有することも可能です。okyuu.comのAPIでは、サイトに蓄積された質問などを取得できます。また、類似性の高い投稿を抽出することも可能です。

音楽アーティストや楽曲検索ができるAPI

waccaAPI

提供:チームラボ株式会社
API:waccaAPI
URL:http://wacca.fm/help/api
【機能一覧】
artist.getInfo:任意のアーティストの情報を取得します。
song.getInfo:任意の楽曲の情報を取得します。
song.Search:楽曲を検索します。
song.getGenreList:ジャンル情報を取得します。
waccaAPIとは、ディベロッパ向けに公開しているサービスで、アプリケーションからwaccaにアクセスするためのプログラミングインターフェイスです。
waccaAPIを利用することによってwacca上にある(アーティストや楽曲等の)情報を利用した外部アプリケーションを作成することができます。
現在のところ個人・法人に関らず、また商用・非商用を問わず使用する事が可能です。

生活を便利にできそうなAPI

タウンマーケット Webサービス

提供:株式会社リクルート
API:タウンマーケット Webサービス
URL:http://webservice.recruit.co.jp/townmarket/
Town Marketとは、インターネット上で広告チラシを検索・閲覧できるサービスです。
こちらのAPIでは、タウンマーケットの提供する日本全国のチラシ情報,店舗情報にアクセスして、アプリケーションを構築することができます。

スマッチ! Webサービス

提供:株式会社リクルート
API:スマッチ! Webサービス
URL:http://webservice.recruit.co.jp/smatch/
スマッチ! Webサービスを使うことで、スマッチ!に掲載されている物件情報にアクセスして、アプリケーションを構築することができます。

カーセンサーnet

提供:株式会社リクルート
API:カーセンサーnet
URL:http://webservice.recruit.co.jp/carsensor/
カーセンサーnetのAPIは、1700車種の新車カタログ情報と、20万件の中古車情報を取得できるAPIです。

Yahoo! みんなの検定

提供:ヤフー株式会社
API:Yahoo! みんなの検定
URL:http://developer.yahoo.co.jp/
Yahoo!みんなの検定Webサービスでは、Yahoo!みんなの検定の167,000件以上の検定データにアクセスし、公開されている検定のリストを取得する「検定リスト」、公開されている検定の詳細情報を取得する「検定詳細」、公開されている検定の受験に関する情報を取得する「検定受験」を提供します。

リフォーム事例検索API

提供:株式会社ホームプロ
API:リフォーム事例検索API
URL:http://www.homepro.co.jp/developers/
リフォーム業者選びサイト「ホームプロ」の加盟会社によるリフォーム施工事例(約9000件)を検索することができます。キーワードや価格帯、施工地など様々な検索条件によって抽出された事例データが、XML形式で返却されます。

Thunderbirdのダウングレード

Thunderbird3.0がリリースされてからすぐに飛びついてインストールしてしまったのが不運でした。数万通あるメール1通1通の索引を登録しているかなんかの動きでものすごく重たく、パソコンのメモリーもいっぱい食って使い物にならないのでダウングレードしました。そのThunderbirdのバージョンを下げるダウングレードの方法を紹介します。が、ボクはダウングレードに成功しましたが、万が一、メールが消えたりなくなったりしても責任は負えませんので、ご理解とご了承のうえ、自己責任で行っていただきますよう、宜しくお願い致します。m( _ _ )m

MozillaのFTPサイト

まず、MozillaのFTPサイトにアクセスします。
ftp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/
↑ここにThunderbirdの全てのバージョンがアップされてますので、該当のバージョンをクリックしてください。

TunderbirdのMac版とWindoes版

【Mac】と書いているほうが、Mac版、【Win32】と書いているほうがWindows版です。

日本語版を選択

日本語の【ja】をクリックして、

拡張子【.exe】をクリックしてダウンロード

と書いているほうをダウンロードしてインストールしてみてください。

インストールが完了してからTunderbirdを起動すると、メールもフォルダーも残っており、ダウングレード成功でした。

C:\Program Files\Mozilla Thunderbird

↑ここに直接上書きしているんでしょうね。

役に立ちそうなユーティリティAPI

ProjectZero(オープンソース) / WebSphere sMash(製品版)

提供:日本アイ・ビー・エム株式会社
API:ProjectZero(オープンソース) / WebSphere sMash(製品版)
URL:↓ProjectZero (製品名:WebSphere sMash
http://www.ibm.com/developerworks/jp/offers/cz/library/cz15
↓WebSphere sMash
http://www-06.ibm.com/software/jp/websphere/smash/
PHPまたはGroovy言語を使用して、ロジック部でのマッシュアップを実現する実行環境です。
WindowsまたはLinuxのJavaSE上で動きます。

Mashup Center

提供:日本アイ・ビー・エム株式会社
API:Mashup Center
URL:http://www.ibm.com/developerworks/wikis/display/mashupwikij/Home
ユーザーによる画面やデータの組み立てをノンプログラミングで実現するブラウザ
ベースのマッシュアップツールです。
ファイルやシステムに格納されているデータのフィード化や変換機能も提供してます。

はてなハイクAPI

提供:株式会社はてな
API:はてなハイクAPI
URL:http://url.hatena.ne.jp/qx5eM
お絵かきも楽しめるミニブログ、はてなハイク内のデータを取得し、ウェブサービスやデスクトップアプリケーション開発にお使いいただけるAPIです。基本的な仕様はTwitterと互換性があり、すでにTwitter向けに開発されている方も簡単にご利用いただけます。

chotatsu API

提供:株式会社ゴーガ
API:chotatsu API
URL:http://chotatsu.org/api.php
調達.org は、みんなで使う官公庁、独立行政法人、民間企業の公募情報収集サイトです。 情報収集協力者や、直接情報提供いただける調達元組織さまを募集しています。chotatsu APIでは、キーワード検索機能を提供しています。

minpaso API

提供:株式会社ゴーガ
API:minpaso API
URL:http://minpaso.goga.co.jp/ja-JP/api.php
検索API、PC詳細APIの2種類をご利用いただけます。Minpaso APIとは、他のプログラムからMinpasoにアクセスするために提供している外部プログラムインターフェースです。Minpaso APIを使用することによって、Minpasoの登録情報を活用したマッシュアップサイトを作成することができます。

ネットプリント・Webサービス連携API

提供:富士ゼロックス株式会社
API:ネットプリント・Webサービス連携API
URL:http://www.printing.ne.jp/mashup/
「ネットプリント・ Webサービス連携API」は、ネットプリントサービス(日本国内のセブン-イレブン店舗に設置しているマルチコピー機をネットワークプリンタとして利用 できるサービス:http://www.printing.ne.jp)をWebサイトと連携させてプリントアウトする仕組みを構築できるインターフェイ スです。PCサイトだけではなくモバイルサイトにも連携することができます。

SOBA Web API

提供:株式会社SOBAプロジェクト
API:SOBA Web API
URL:http://web-api.soba-project.com/
多人数ビジュアルコミュニケーション用のWeb APIです。このWeb APIを利用すると、多人数でのビジュアルコミュニケーション機能ををあなたのWebサイトに組み込む事ができます。
カメラの映像/マイクの音声/その他のデジタルデータ/Windowsアプリケーションの画面と操作/Windowsデスクトップを共有する事ができます。

Yahoo! JAPANのOauth

提供:ヤフー株式会社
API:Yahoo! JAPANのOauth
URL:http://developer.yahoo.co.jp/
OAuth はサードパーティーのアプリケーションに対して、Yahoo! JAPANが持つ利用者のデータへシンプルかつ安全にアクセスする方法を提供します。OAuth自体の仕様はオープンなもので、Yahoo! JAPANのOAuthもこの仕様に準拠してつくられています。また、OAuthはウェブアプリケーションだけでなくクライアントアプリケーションでも利 用可能です。

Stickam JAPAN! Data API

提供:株式会社 E-Times Technologies
API:Stickam JAPAN! Data API
URL:http://labs.stickam.jp/api/data/v0/docs/
Stickam JAPAN! Data API(以下、Data API)を利用して、Stickam JAPAN!(以下、スティッカム)の様々なデータを取得することができます。ユーザーやメディアを様々な条件で検索したり、詳細なプロフィール情報を取得したり、ライブ録画やアップロードされている動画・画像・音楽の詳細な情報を取得したりすることも可能です。

HeartRails Graph API

提供:株式会社ハートレイルズ
API:HeartRails Graph API
URL:http://graph.heartrails.com/help#api
キュートな円グラフを簡単に作成できる API です。レビュー記事やアンケート結果にいかがでしょうか?

HTML2PDF

カテゴリ: API一覧> ユーティリティ
提供:アシアル株式会社
API:HTML2PDF
URL:http://www.html2pdf.biz/api.php
WebサイトやHTMLページをPDFに変換することができます。

swfobject2.xの使い方

FlashをHTMLに貼り付ける方法の中でswfobjectsというJavaScriptでswfを表示させる方法が便利です。今更な感じもしますが、ボクが使ってて気になったところ、例えば表示した時、一瞬Flashの場所が抜けて、あとから表示することによってガクガク表示したり、swfのキャッシュをクリアにするなど、個人的に問題と思ったところを補う形で紹介したいと思います。

まずはさっそくソースコードのコピペ場所を!

//swfobject.jsを呼び出す
<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>
//表示させるswfコンテンツの設定
<script type="text/javascript"><!--
var flashvars = {hensu: value};
var params = {allowscriptaccess: "always"};
var attributes = {id: "myFlashContent",name: "myFlashContent"};
swfobject.embedSWF("content.swf?u=20091210", "flashContent", "400", "200", "9.0.0", "expressInstall.swf", flashvars, params,attributes);
//--></script>
//FirefoxでFlashコンテンツに触ったときに出る、
//点線(フォーカスのアウトライン)を消す。
<style type="text/css"><!--
object {outline: none;}
--></style>
//実際に表示させる場所に書くHTMLと代替コンテンツ
<div style="height:200">
	<div id="flashContent">
	<h1>代替コンテンツ</h1>
	</div>
</div>

swfobject.jsを呼び出す記述

swfobject.jsはgoogle codeからダウンロードできます。
配布元:swfobject – Project Hosting on Google Code
http://code.google.com/p/swfobject/

ページ右側に「Featured downloads」というところから、swfobjectのzipファイルをダウンロードします。zipを解凍すると「swfobject.js」がありますので、それを任意の場所にアップしてソースコード2行目の記述を、必要であればパスを換えてHTMLに書きます。

//swfobject.jsを呼び出す
<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>

flashvarsの使い方

swfobject.embedSWFが実際にFlashを表示させる関数です。その関数の引数にいろいろパラメータを渡すことによっていろんなことができます。flashvarsは変数の値をswfに送るための記述です。もちろん、変数を渡す必要がなければ省略できます。

var flashvars = {hensu1: value1, hensu1: "変数2"};

この「flashvars」のなかに入れる値は、変数をActionScriptへ渡すために記述です。phpやJavaScriptなどのプログラムからFlashへ何か値を渡したいときに、

var value1 = "値だよ";
var flashvars = {hensu1: value1, hensu2: "変数2"};

このように書けば「hensu1」というグローバル変数のなかに「”値だよ”」という文字列StringがFlashにわたることになります。ActionScript内の記述では、この「hensu1」と「hensu2」に対して「var hensu1 = new Sting();」や「var hensu1 = “”;」などを書く必要はありません。というのも、変数「hensu1」に格納された値「”値だよ”」がswfにわたってからFlashが再生されるので、せっかく渡った値がリセットされてしまうことになります。Flash内で動作確認する際は「flashvars」が渡す値を仮でActionScript内の変数として書いてデバッグをし、実際にHTMLをブラウザでFlashの動作確認する際にはコメントアウトをしておきましょう。

paramsの設定方法

objectタグの中に設定するparamsが必要であれば追加して書くことが可能ですが省略もできます。FlashPlayerを投下させる意味のある「wmode」の設定が、たとえばJavaScriptで作られたドロップダウン式のメニューとFlashがかぶっている場合に、この「wmode」が良く使われると思います。しかし、wmodeをtransparentにすると日本語入力などのコンテンツに使用すると、文字が入力できないというバグがあるみたいなので使う時には注意してください。
参考サイト:wmode を transparent に設定した際の注意点
http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/228/ts_228635_ja-jp.html

▼pramsのソースコードサンプル

var params = {
	play: "true",
	loop: "false",
	menu: "false",
	quality: "best",
	wmode: "transparent",
	allowscriptaccess: "always"
};

attributesの使い方

objectタグにidとnameを設定する時にこのattributesを使います。いろいろ調べても情報がなく、どういった使い方をするのかよくわかりませんが、、、おそらくIE4やN3などの古いブラウザで表示するのに必要そうな雰囲気がします^-^;

var attributes = {id: "myFlashContent",name: "myFlashContent"};

swfobjectができること

1.Internet Explorer(IE)においてのActiveX コントロールのアクティブ化
 いわゆる、IEでみたときにFlashを一回クリックしないと動作しないし触れないのを回避できます。
 ActiveX コントロールのアクティブ化(Microsoft)
 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms537508(VS.85).aspx
 アクティブコンテンツのFAQ(Adobe)

2.FlashPlayer未インストールのユーザーに対しての代替コンテンツの表示

3.再生に必要なFlashPlayerのバージョンが満たされてなかった時に、代替コンテンツを表示させるか、Express Installを用いて最新版のFlashPlayerをインストールしてもらうのを促す。
参考サイト:Express Install 適用ガイド(Adobe)
http://www.adobe.com/jp/devnet/flashplayer/articles/expressinstall.html

4.Flashコンテンツが重要なコンテンツの場合、h1タグを用いて見出しを設置できるSEO対策。

5.パラメータを変数としてswfに渡すことができる。

swfobjectの注意点

・違うドメインへページ遷移するとき
getURLするときは、paramsにallowscriptaccess: “always”を追加する必要がある。
・wmodeの注意点
文字を入力するコンテンツの場合、FlashPlayerの透過を設定するwmode: “transparent”にすると文字が入力できない。
・swfobject.embedSWFの引数に入れる順番は決まっています。
例えば、flashvarsは使わないがparamsを使いたい時には、flashvarsの場所をnullにする必要があります。
▼引数なしの場合のサンプル

var flashvars = null;
var params = {allowscriptaccess: "always"};
swfobject.embedSWF("content.swf?u=20091210", "flashContent", "400", "200", "9.0.0", "expressInstall.swf", flashvars, params);

▼同じようにexpressInstallを使わない場合

swfobject.embedSWF("content.swf?u=20091210", "flashContent", "400", "200", "9.0.0", "", flashvars, params);

おまけ設定

・outline:noneのCSSでFlashの回りに点線を消してしまう。
CSSでobjectのoutlineをnoneにしています。これはFirefoxでFlashを表示させた時、そのコンテンツに対してクリックすると周りに出る点線を消す設定です。キーボードのTabを押すと、ページ内でクリックできる箇所にフォーカスをあてているこの点線を、swfobjectが表示させるobjectタグに対して設定しています。

・Flashに指し換わるdivの上に高さを設定したdivを挟む。
フルFlashコンテンツであれば問題ありませんが、パーツで使用するFlashがswfobjectで展開される前の状態では、一瞬、上下にガクガク表示する現象があります。これはネットの環境やパソコンの性能に左右されるかもしれませんが、ここで予め高さを設定し、backgroundで色や背景画像を設定しておけば見た目に変なことが起きることがありません。

音声読み上げ機能API

Web合成音声配信システム vds (Voice Delivery System)

提供:株式会社ナレッジクリエーション
API:Web合成音声配信システム vds (Voice Delivery System)
URL:http://www.vdsapi.ne.jp/whats_vds
vdsは、Webページに「音声読み上げ機能」を実装するためのWebAPIです。WebAPIなのでWebアプリケーションに組み込んで使うことも可能です。「見づらい人」や「読むのが苦手な人」からも喜ばれる機能です。Webページ内のテキストを当社のサーバで自動的に音声に生成し、Web閲覧者に届けられます。

クイズゲームが作れるAPI

「クイズ研」クイズAPI

提供:あたまソフト株式会社
API:「クイズ研」クイズAPI
URL:http://quizken.jp/api/ma5
「クイズ研」は7つのジャンル、1000以上のキーワードと2万問以上のクイズで遊べるクイズサイトです。
このクイズAPIでは、「クイズ研」に登録されたクイズ問題から、指定した言葉に関するクイズの情報を取得することができます。