Flash Liteのバージョン別docomo、au、softbank対応端末一覧

▼docomo
作ろうiモードコンテンツ:Flash®
▼au
KDDI au: 技術情報 > 機種別情報一覧
▼softbank
softbank MOBILE CREATION

iPhoneにしてからすっかりFlash Liteの情報にアンテナを張ることが少なくなってしまいました。最新のFlash Liteのバージョンは3.1になってるんですねー。^-^;

とはいうものの、Flash Lite 1.1でコンテンツを作らざるを得ないのが現状だと思います。しかし、ちょっと凝ったコンテンツを作ろうと思ったらFlash Lite 2.0からじゃないと表現できなかったりします。なんと、docomoはFlash Lite 2.0の端末がないんですよねー。いち早く導入した変わりに、Flash Lite 2.0をとばしてFlash Lite 3.0に対応したみたいです。

Flashのボタンアクションでマウスカーソルを矢印にする方法

ActionScript2を相変わらず使っています。制作業界はもうActionScript3が主流なんですかね。。
ボタンの上にボタンが来るようなコンテンツを作るとき、下のボタンが反応してしまう時があります。それ以外のときでも、onRollOverハンドラで動くモノの上にマウスカーソルを持ってくると、人差し指カーソルになってしまい、矢印カーソルのままにしたい時があります。

そんな時に使うのがuseHandCursorです。マウスカーソルが人差し指になってほしくない所にMovieClipをおいて、そのMovieClipに対してuseHandCursor = false;としてあげるとマウスカーソルは矢印のままになります。ただし、そのMovieClipにonRelease、onRollOverなどのイベントハンドラを設定していることが条件です。

mc.useHandCursor = false;
mc.onRollOver = function(){
 trace("ほげほげ");
}

Flash Player 10.1はiPhone以外のスマートフォンでフルに動作可能に

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アメリカのAdobeMAXで、次期FlashCS5でiPhoneアプリとしてパブリッシュできる。というニュースは、Flashクリエイターのみなさんとしては朗報だったとおもいます。

それと同時に、Flash Player ver.10.1も発表されました。このFlash Player 10.1は、パソコンとiPhone以外のスマートフォンでフルに動作可能になるみたいです。つまり、将来的には他の携帯端末もFlash LiteではなくPCと携帯と分けたFlashコンテンツ制作が可能になるのではないでしょうか。日本の場合はキャリア間同士が統一させていく動きは全く聞かないので、まだまだ先かもしれませんけどね。^-^; あと、GPUの活用で高画質な映像を提供できるということは、確実にXHTML5を意識してのことだと思います。ブラウザもAIRも携帯端末も、コンテンツが動くのは全てFlash Player。カメラや家電にも連携するようなFlash Playerになる日もそう遠くなくなってきたと思います。

Flash CS5からiPhoneアプリの制作が可能に!

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いまアメリカのほうでAdobeMAXが開催されているみたいなんですが、そこで次期Flash CS5から、iPhoneアプリへのパブリッシュ機能を搭載する。との発表があったそうです。
ClockMaker Blogさんが詳細を書いています。あとFlash Labs(英語)やCNETにも記事が載ってます。

AppleはFlashのことをそんなに好きではないかも?ということがまかり通っていますが、(Appleのサイトには全くFlashが使われてなく、動画もQuickTime)どうやら、iPhoneのSafariブラウザにFlash Playerを実装する。というより、App StoreからダウンロードできるiPhoneアプリをFlash CS5で作れる。というこですね。

セミナーの資料がアップされているみたいです。

ActionScriptでXMLのキャッシュ対策

Flashコンテンツを更新する際、XMLなど外部ファイルにデータを持たせて、それを更新するようなパターンがあります。メリットとしては、Flashアプリケーションを触らなくても更新でき、CMSとの連携もとれたりして非常に便利ではありますが、ActionScriptが複雑になり、Flashコンテンツの制作時間が長くなってしまうデメリットもあります。

XMLを更新したはずなのに、Flashの中身が変更されていない。という時がありました。ほとんどの場合ブラウザがキャッシュしているXMLが残ったまま、更新されたXMLを読みに行かないというのが原因です。のです。確認するときにブラウザのキャッシュを消せばいいのですが、お客さまにわざわざキャッシュを消させるわけにはいきません。^-^;

そこで今回は、ActionScriptでXMLのキャッシュを残さない方法を紹介します。残さないというより、FlashがXMLをロードする時に常に違うファイルとしてブラウザに認識させる方法。という言い方のほうが正しいです。

var myXML:XML = new XML();
myXML.load("hoge.xml"+"?noCache="+new Date().getTime());

XMLファイルにアクセスするパスに、?引数で現在の時間を付け足しています。サーバーへのアクセスは、[hoge.xml?noCache=1254463831798]こんな感じになり、ブラウザは1秒前とは違うファイルと認識して新たにXMLを取得、キャッシュを見に行くことはなくなるということです。特にXMLファイルの中身を書き消したりすることはありませんのでご安心を。
コンテンツが更新されない!とパニックを起こされる前に事前に対策しておいたほうがいいですねー!

ウェブアルバムdfGalleryをインストールしてみました

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dfGalleryとはFlickrによく似た機能が無料でつかえるツールです。CMSの管理画面があり、Ajaxで画像ファイルをアップロード。アルバム単位でタグが生成されホームページやブログへ簡単に貼付ける事ができます。コンテンツはFlashでスライドショーやフルスクリーン機能などがあります。php5以上とSQLが必要なので、設置するサーバーの環境を確認しましょう。

DEMO:Cotapon Photo Gallery | こたぽんが撮った写真

 ※別ウィンドウで開きます。
で、実際にどうやってインストールするか。いろいろ調べてみましたが、なかなか成功した!という記事が見当たりませんでした。唯一、参考にさせていただいたページが見つかりましたので紹介します。

Flickrのウェブアルバムと同等の機能を持つdfGallery 2.0をさくらインターネットの共用サーバーに設置する -KUMA TYPE-
http://blog.kumacchi.com/2009/03/flickrdfgallery_20.html#comments

どうもさくらレンタルサーバーではそーとー苦労するみたいですね。。。ただ、dfGallery自体がバージョンアップしてて解消されているかもしれません。ボクはロリポップを借りてるんですが、KUMA TYPEさんが苦労されている現象は全く起きませんでしたので、ある程度のインストール手順を書き留めておきます。

設置するまでの環境

・パソコン:Power Book G4 OS10.4
・レンタルサーバー:ロリポップ php5以上 MySQL可
・FTPクライアント:Cyberduck
パソコンの環境はあんまり関係ないと思いますけど一応^ー^;

手順その1:必要ファイルの準備

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まず、dfGallery 2.0をダウンロードしてください。
>>http://www.dezinerfolio.com/dfgallery-2/free-flash-gallery
「dfgallery_v2.005.zip」というzipファイルを解凍して、出てきたフォルダーに対して「dfg」という名前を付けました。最終的にこの名前が管理画面へのアドレスになるので、好きな名前を付けてください。

手順その2:FTPでアップロードしてからパーミッション設定

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名前を変えたこのフォルダーの中には、不可視ファイルでアクセス権限設定用の「.htaccess」が含まれていますので、フォルダーをまるごとFTPでアップしてください。ボクは「photo」というディレクトリにアップしました。これで、一応「http://hoge.com/photo/dfg/」にアクセスすれば管理画面にいけるんですが、ここで一回つまずきました。Cyberduckで、ディレクトリ「dfg」を右クリックして「情報」を選んでください。
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アクセス権、パーミッションの設定チェックボックスがあると思います。「グループ」と「その他」に対して【読み】と【実行】にそれぞれチェックを入れてください。
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これで、アクセスできなかった管理画面へアクセスできるようになりました。

ロリポップの場合、MySQLの設定

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上から順番に、
・hostname:ロリポップのサーバーアドレス。例えばmysql00.lolipop.jpこんなん。
・Database Type:MySQLのまま。
・username:ロリポップのデータベース名。
・password:データベースのパスワード。
・database:ロリポップのデータベース名と一緒かな・・??
・database prefix:ロリポップのデータベース名の末尾に「_」をつける??
KUMA TYPEさんを参考にさせていただきました。^ー^;
これでインストール完了。ログイン名とパスワードが「admin」のままになってたので変更しました。後は、KUMA TYPEさんの使い方がとても参考になりましたので、ブログランキングボタンをボチッ!っと押させて頂きました。m( _ _ )m

Let’s Enjoy!

さっそく数枚アップしてみましたので、よかったら観ていってくださいー!^-^
Cotapon Photo Gallery | こたぽんが撮った写真

※別ウィンドウで開きます。

外部画像ファイルにsetMask();すると「セキュリティ Sandbox 違反」というアラート

どういうときに起きたか

外部にある、jpgやgifファイルをFlashが読み込んで表示させるコンテンツはよくあります。例えば、その時画像が、画像専用のサーバーにあって、swfファイルとは別のドメインにあるとします。普通に画像を読み込むだけでは問題ないのですが、その読み込んだ画像に対してsetMaskメソッドを使うと、下記のようなアラートが出ました。

*** セキュリティ Sandbox 違反 ***
SecurityDomain 'http://image.www.hoge.co.jp/hoge.gif' が互換性のないコンテキスト 'file:///C/hoge.swf' にアクセスを試みました。

おそらく原因は、

setMask();メソッドが、外部画像を読み込んだMovieClipに対してマスクをかけるのではなく、なにか見えない力で外部画像がマスクをとりにいっている。そういうイメージなのかもしれません。つまりクロスドメインなんでしょうね。

解決方法

ActionScriptで下記を追加すると一発で直りました。

System.security.allowDomain("*");

いやぁ~いろいろ難しいですねーw ^-^;

ページ内リンクからブラウザの戻るボタンで、Flash Playerが正しく再生されない

つまりどういうことかというと

1.新規ウィンドウ、または新規タブでFlashが載っているページを開く。
2.ページ内リンク、a nameタグで移動する。
※このとき、ブラウザの戻るボタンが押せるようになっているはず。
3.ブラウザの戻るボタンを押す。
4.Flashが正しく表示されてない。

というバグ?を聞いたことがあります。いろいろ調べてみると、どうやらFirefoxやSafariは大丈夫で、IE6と7で確認しました。そのFlashコンテンツは、外部XMLファイルを読み込んで、その中に書かれている画像パスから外部外部画像データをすべて読み込んでから再生する。という仕組みになってて、再生するタイミングで、ステージの最前面に白いシェイプをおいて、そいつに対してdanndannアルファを0%に、フェードアウトして演出していました。

どうやら、戻るボタンを押したときに、なぜかタイムラインが1フレーム目に戻っているようにみられ、最初のフレームにXMLの読み込みや画像の読み込みのAction Scriptは実行済みの状態でした。Flash Playerのキャッシュかブラウザのキャッシュか。。そして、最終的に考えられる条件というのが、「シーン」で再生しているということです。

解決方法

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このように、「シーン」のタイムライン上で1フレーム目にいろいろAction Script、諸々の条件で再生。5フレーム目に移動していますね。今回の問題点は、ページ内リンクからブラウザの戻るを押すと、同じページ内に戻ってくるわけですが、Flashは5フレーム目に再生しきっている状態で戻ってしまうわけです。

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回避方法は、シーンに1フレームだけにMovieClipをおいて、その中にAction Scriptやコンテンツを置いたら解消されました。ただ、これでは同じページ内に戻ってきているにも関わらず、またXMLを読みにいったり画像をロードしたりすることになってしまいます。ユーザビリティが悪い場合は、「シーン」の1フレーム目に書かれたAction Scriptですべてお完結させれば事済みますが、既に作ってしまっているFlashを修正する場合は、新規シンボルで空のMovieClipを「シーン」1フレーム目に置いて、「シーン」あったAction Scriptやコンテンツは、すべてさっき作った空のMovieClipの中にペーストしてしまいましょう。そして「シーン」には1フレーム目にペーストしたMovieClipがあるだけ。一応これで、ページ内リンクからブラウザの戻るボタンを押したときに挙動がおかしくなるのは避けれると思います。

Flash Playerで動く配色ツール:kuler

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配色に困った時に使えるツールはたくさんあります。

このAdobeが提供しているFlash Playerで動くkulerはとてもよくできています。

よくできているがゆえに、しばらく無駄にさわり続けてしまいます^^;

でも、グリグリ触っているうちに「あ!これいいかも!!」って感じた瞬間の色は保存できるんで便利です。

アカウントもAdobeのアカウントでログインできます。