02-18-10
FlashLite1.xでloadVariablesの第二引数に注意
FlashLite1.xで動的にコンテンツを動かす時に欠かせないのが、loadVariablesで変数をまとめたテキストデータを取得方法があります。FlashLite1.xではムービークリップごとにアクセスするのはドットシンタックスではなくスラッシュシンタックスなので、loadVariablesの第二引数に_rootという記述では変数を取得することができないので、loadVariablesの第二引数に「”/”」と記述します。
と、断言しちゃってますが、Flashのヘルプや他のブログなどをみると、第二引数に_rootとかいているパターンが多く、ブラウザやDevice Centralで第二引数に_rootで正しく動いても、ケータイ端末実機で動かない場合は下記の方法を試してみてください。
Flash Lite 1.xでのloadVariablesの記述
on (press, keyPress "<Enter>") {
loadVariables("data.text","/"); //←第二引数で_rootではなく「"/"」スラッシュを書く
}
loadVariablesはボタンアクションでないと動作しない
swfファイルがケータイ端末にロードが完了した瞬間にFlashは再生され、1フレーム目のScriptが実行されます。その瞬間に、loadVariablesが実行されると、swfファイルを読み込んだだけで端末情報が取得できたりしてしまうので、フレームアクションではloadVariablesが実行されないようになってます。これはFlashLite全体の仕様なので、loadVariablesとloadMovieで外部ファイルにアクセスする場合は必ずユーザーさんにボタンアクションをしてもらわなければなりません。パソコンコンテンツとは違い、データを取得して動的に表示させる場合はスムーズに見えるようなUIの工夫が必要になると思います。
Related posts
Leave a Comment
LaCie 3.5インチ 外付ハードディスク LaCie grand LCH-GRシリーズ 2TB 14,190円(10,170円OFF)
ActionScript 3.0 イメージエフェクト - スクリプトで作る画像効果アニメーションの次は画像や動画、音に対してのエフェクト演出に関して書かれているみたいです。非常に楽しみです!!!
基本からしっかりわかるActionScript 3.0ActionScript3.0になかなかとっかかれない方むけです。分かりやすい文章とイラストとサンプルでとても読みやすいです。
h concept Cupmenカップメン グリーン D-520-GRカップめんのフタを必死におさえてくれるカワイイやつ!色が変わったらできあがり~♪
Flash Math Creativity, Second Edition


ActionScript 3.0 アニメーション丁寧に解説されているのはもちろん、サンプルを作っていくと後からそのサンプルを応用して作っていく。クラスの仕組みや三角関数や加速度、摩擦など詳しく書かれているので値段の価値はそうとうあると思います。
AGFAPHOTO 503万画素デジタルカメラ Sensor 505Dagfaのトイデジ。あまい機能で作り出す独特な写真が撮れます。晴天のとき本体を動かしながらシャッターを押すとゆがんだ像が撮れてとても面白いです!
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー出先でiPhoneの電池がなくなった!そんな時、このバッテリーで3回ぐらいフル充電できます。コンパクトで非常に便利。USB dockケーブルが付属していないのでお忘れなく
「空気読み」企画術
